ウィンタースポーツ第2弾スノボー編 ガチラジ 39
チョリ----ッス !!
かくも深くも雪は降り 埋もれてゆくは我が心 埋めてしまいたき心なり North silver station たっぷりと雪が降っている北の街からあなたの心にビアン友シルバでお送りします。
匿名でリクエストいただきました。
たまには邦楽で・・・。
平原綾香さんのノクターンお願いします。
この曲を聴きながら、好きな人の事を想っています。
平原さんのノクターン ..あたしには一筋の光りのような、祈りのようにも聴こえます。いつかかけたいなぁ、と思っていました、この曲。匿名さんリクエストありがとうです。
さてさてウィンタースポーツ第2弾スノボー編ですが、60年代生まれのあたしとしては当時、スキー場で初めてボーダーを見た時には軽いカルチャーショックでした。(笑)
シャープなスキーウェアからはほど遠いように見える超・だらしのないだぶだぶの恰好?(ブラザー風)でヤッケのようにも見える遠目にはイカみたいなジャンバーにぼんぼりのついた毛糸帽子とぼっこ手袋(指のついてない手袋)。リフトの上から見ると彼ら達はコース場に意味もなく点々と座り込んで、ちょっと立ち上がってはまたすぐ座り込む感じ。
こっちはスピード感と命かけて滑ってるというのにやたらに邪魔で目障りで。いったいここに何しにきてんだろうとまで思っていました。一時の流行りですぐ消えるだろうとも思っていました。
翌年、翌々年とボーダーの数はうなぎ登りに増えていきました。相変わらずコース場に点々とチームを組んであっちにもこっちにも座り込みです。
そのうちあたしもスキーをやめてしまってすっかり彼ら達のことは忘れていました。それから7、8年が経って職場の若い子達が冬になるとスノーボードの話を活き活きするようになりました。
スノボーに印象が悪いあたしは何故彼女達が道産子のくせにスキーをあれほど敬遠して、なのにスノボーだったらいいのさと気になってしかたがありません。(笑)
好奇心が頂点に達し、やってもいないスノボに対して意味もなく敬遠している自分にもイラっとしたある日、ボードレンタルもあるんですよの一言で若い人についていくことになりました。
話はちょこっと飛ぶんだけど、実は食べ物で食わず嫌いする人が大嫌い。食べたこともないものを何故全面的に拒否るのかが解らない。あるいは大昔に一度だけ食べてあの感じがダメみたいなこともよく解らない。
そんな理由から(どんなだ?)スノボを試してみることになり、気がつくと随分久しぶりにゲレンデに立っていました(笑)
そくリフトで頂上へ行き、板を装着。だいたいこんな感じでと軽いレクチャーのあと、足がみっちりと固定されてどんなことがあってもはずれないからちょっとでも危ないと思ったらすぐ転んだほうがいいですよと、教えられ。山頂に独りぽつーん。(笑)
友人でもない会社の若い人にただついてきただけなのでそこは皆さん、シビア。(笑)
若い頃、水上スキーには1時間でのれたあたし。なんとかなるでしょ、と下り始めました。
気分はスキーのまんま、出だし ..あれ?どうすんの?ストックないジャン。(笑)
10センチ滑っては(ただ横にずれただけ)転び、20センチ滑っては起きあがり。しかもスノボって直滑降はなし。ひたすら斜め滑りの折り返し。これをひたすら繰り返して1時間、見よう見まねでようやく山の1/3を降りてきました。
ストックはないし、板にエッジも付いてない(当たり前だけどさ)だいたい止まり方、教わってないジャン。(笑)
ちょっとでもスピードが出たら自分から転ぶしか手立てがない、だからボーダーって座り込んでる人多いんだ--って今頃ながらに納得しても時は既に遅いわけで。
更に1時間かけて2/3まで降りてきた時点で何度ブーツを脱いで板をかついで降りようかと思ったくらい。そのくらいスピード感も達成感も何もない転ぶ修行のようなスポーツでした。(笑)
爽快な汗は1ミリも出ずに板に乗り切れない冷や汗だけ大量にかいて午前の1本が終了。
ボーダーが意味もなく座り込んでる理由はわかった気がするけど、なんかスポーツ自体に納得がいかない。午後からはスキーのレンタルに変えてもよかったんだけど転ぶ修行を続けるのか、爽快に滑走するのか、
ど-する?じぶん?
片足板に引きずってリフト乗りましたよ-。頂上でまたぐわっしと足が固定。ストックなし、なすすべなし。(笑)
結局平行線に限りなく近い斜め滑りでなんとかゆるくターンも覚え、体重移動がキーだと解った頃、午後の部も終了。終わりの頃は楽しささえも見出したんだけど、なにせ絶対的若さが足りなかった。(笑)
とりあえずスノボに乗ったという満足感だけお持ち帰りして就寝。翌日の朝、あんな全身の筋肉痛は後にも先にもありませんでした。転んでは起きあがりすぎたんでしょうね。(笑)
話をかなり引っ張っておいて少しもオチがないことに今気づきました、すみません。恋もスポーツも斜め滑りが苦手ってことでオチにしといてください。(笑)
ここでお便りご紹介します。横浜etsuさんです。
シルバさん、あけましておめでとうございます。
雪山でも暴○族だったのですねぇ~
生きてらしてよかったです。はい。
今年も素敵な曲を沢山教えてください!
シルバさんにとって健康で素敵な一年になりますように!
etsuさん、明けましておめでとうございます。今年は是非健康になってくださいねー。曲の方はおまかせくだちゃい。お便りありがとうです。
今日からお仕事って人も多かったと思うけど、今週もファイトー!
see you next !!
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コメント
シルバさんて根性ありますよね!
運動神経はもちろんなのでしょうが、凄い根性っす。
食べず嫌い・・はい!私です(笑
ヘタレな私は意味不明な物、初お目見えな物には
手を出しません・・弱っ
「石橋を叩いて渡る」って言葉がありますが、
シルバさんは石橋をどーする派ですか?
私は「石橋を叩いて壊す」派です!渡れないぃぃー
投稿: etsu | 2009年1月 6日 (火) 00時31分